2017年07月10日

ナワシロイチゴ(Rubus parvifolius)花

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今日も暑い一日でした。所用があって苫小牧に行ってきたのですが、避暑にはなりませんでした。それでも昨日よりもましですよ、ということでしたが…。21:10の気温22℃。PCで作業をしている部屋の室温、相変わらずで30℃。
ナワシロイチゴの花、苫東産です。
花弁がパッと開くというタイプではなく、蕊が覗いているのでこの状態で開花ということになるようです。もうちょっと開くかもしれないと思って水挿ししているのですが、イチゴ類は萎れるのが早いので明日の朝にはどうなっていることやら…。
若いときに苫東の現場に入っていました。造成前の現場でナワシロイチゴを摘んで家に持ち帰り、奥さんにジャムをつくってもらったことを思い出しました。
2017/07/10
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 21:26| Comment(0) | Flowers

2017年07月09日

エゾマイマイ(Ezohelix gainesi)殻

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金曜日から真夏日が3日続きました。真夏日は7月20日ころからという感覚があるので、何か早いなぁという気がします。19:00の気温23℃。さすがに熱帯夜ということはありませんが、私の部屋は西向で夕陽が差し込むのでかなり「あ・つ・い!!!」。
エゾマイマイの殻です。すでに本体はなく、殻だけが落ちていました。昨日の「ときわ自然散歩」のお土産です。来年の授業ネタにしようと思って、自然ウオッチングセンターの島田さんが見つけたものをいただいてきました。
植物の形に関する授業の中で、フィボナッチ数の話をしています。植物だけではなく動物も、ということで、具体的な例を示しながら話を進めてみたいと思っています。
フィボナッチ数については以前書いていますので、こちらからご覧下さい。
http://scanbotanica00.sblo.jp/article/177913554.html
※PC3台・NAS2台稼働中なので、暖房を入れているような状態です。19:22現在の室温29℃。窓は開けているのですが、うまく空気が抜けていかない…。ふ〜。
2017/07/08


posted by Satoshi SONDA@ARCS at 19:25| Comment(0) | Etc

2017年07月02日

ギンリョウソウ(Monotropastrum humile)果実

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時折陽が差すこともありましたが、一日中どんよりと曇っていました。本州の梅雨のような、とまではなりませんが、蒸していました。夕刻からは気温低めです。21:40の気温15℃。
ギンリョウソウの果実です。
花の後、ドローっと融けているような状態は見たことがあったのですが、果実は初めてお目にかかりました。図鑑では液果とありますが、この状態ではまだどろどろした感じはしません。切断した後タネを確認してみたのですが、それらしいものは見当たりませんでした。「…、後日茎が倒れ果実はつぶれて、地上に種子をまき散らす」とあるので、熟すのはこれからかもしれません。採取地でマーキングまではしてこなかったので、タネを確認できるかどうか…。トラップを仕掛ければよかったかなぁ。
2017/07/02

※ギンリョウソウのタネはこちらのページに載っていました。
松江の花図鑑 ギンリョウソウ
http://matsue-hana.com/hana/ginryousou.html
〔参考文献〕
牧野富太郎,1961,牧野新日本植物図鑑,1060pp,北隆館
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 22:05| Comment(0) | Fruit