2017年03月29日

ハルニレ(Ulmus davidiana var.japonica)花芽と葉芽

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夕方まで外に出ずじまいでした。まぁ、穏やかな日、かな?何とか年度末を乗り切れたようで、ちょっと呆けた気分です。19:50の気温0℃。
ハルニレの花芽と葉芽です。
まぁるい芽と尖った芽、丸いのが花芽で尖ったのが葉芽です。
花芽と葉芽を持つ樹種、ふと考えてみると、あまり多くないのかな?サクラ類は分かれていますね。オオカメノキも。あとはどんな樹種だったっけ?
頭がクリアになったら調べてみましょう。
2017/03/25

ハルニレの花芽の断面
http://scanbotanica00.sblo.jp/article/93377978.html
ハルニレの花芽と葉芽の断面
http://scanbotanica00.sblo.jp/article/87076071.html
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 20:07| Comment(0) | 冬芽

2017年03月25日

ハルニレ(Ulmus davidiana var.japonica)花芽

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一昨日の晩から今朝にかけて降雪。昨日の朝は20cmほど。気持ちは春、にちょっと水をかけられた気分でした。20:10の気温マイナス3℃。昼に融けてザクザクになった道が、そのまま凍りついています。明日の朝は歩きにくそう…。
ハルニレの花芽です。
定点で見ているハルニレ、今年は豊作のようです。枝先にたくさんまぁるい花芽を着けていました。去年もけっこう実っていたと記憶しています。2年続けてってあるのかな?
年度末、まだちょっとは残っているけれど、ようやくひと息つけそうなところまできました。毎年同じことを繰り返していて、来年こそはもう少し段取りよく…、何て考えるのですが、全然学習していません。仕事を引退しない限りずーっと同じことを繰り返すのでしょうね。
※これが900枚目のデータです。
2017/03/25
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 20:25| Comment(0) | 冬芽

2017年01月31日

ヤマグワ(Morus bombycs)側芽

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夜半に降ったものの日中はよい天気でした。今日もアイドリングということで一歩も外に出ずじまいでした。21:00の気温マイナス11℃。雪を踏めば靴が鳴る気温です。
ヤマグワの側芽です。
昨日アップした頂芽、仮頂芽なので実は側芽と同じです。
形態的な記述をすると、
『葉痕は隆起し、半円形ないし平円形で、中央が凹み、微小で環状に並んだ多数の維管束痕をもつ。冬芽は卵形ないし卵状だ円形で、やや扁平し、先がとがり長さ3〜6mm』。これは日当たりのよい枝先で、冬芽は1cm以上あります。『芽鱗は托葉起源で、栗褐色ないし褐色をし、縁は淡色であり、無毛で、4枚が覆瓦状に重なる』。
托葉痕もあるのだそうですが、認識できていません。
あっという間に1月が終わります。気持ちだけが焦っていきます。毎年のことなのですが…。
2014/01/22

〔参考文献〕
斎藤新一郎,2009,フィールド版落葉広葉樹図譜,399pp,共立出版
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 21:21| Comment(0) | 冬芽