2016年08月07日

ツルマンネングサ(Sedum sarmentosum)葉

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ほぼ快晴。9:00の気温25℃。今日は今年最高の気温が予想されていて、最高気温は33℃とか。暑い一日になりそうです。昨日あたりから湿度が低くなってきたのが救いです。
ツルマンネングサの葉です。
『ツルマンネングサは花茎の葉が3個ずつ輪生し…』とあるのですが、こうやってみると普通の輪生の仕方とは異なります。通常3個輪生というと、円柱状の茎から均等にでてその角度は120°になります。ところがツルマンネングサは茎の全円方向に葉がでるのではなく、半円方向にだけでています。葉のなす角度は、90°が二つ、180°がひとつということになります。
ほかにもこんな葉の出方をするものがあるのでしょうか?私が知らないだけなのかなぁ…。
2016/08/02

〔参考文献〕
平野隆久 写真/林弥栄 監修/門田裕一 改訂版監修,2013,山渓ハンディ図鑑1 増補改訂新版 野に咲く花,664pp,山と渓谷社

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2015年11月07日

マツヨイグサ属(Oenothera) ロゼット紅葉

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一見陽射しが柔らかく、暖かそうに見えましたが、冷たい空気の一日でした。20:30の気温はもう零下、-2℃です。
ブラタモリ「札幌編」を見ていたので、アップが遅くなってしまいました。住んで40年以上経って、今日のロケ地も何カ所か行ってるのに知らないことがたくさんありました。ふだんどこに目をつけてるんでしょう。
マツヨイグサ属のロゼット、紅葉していました。たぶんメマツヨイグサ(Oenothera biennis)なのでは、と思うのですが、オオマツヨイグサ(Oenothera erythrosepala)との違いがよくわかりません。花が咲いているときにちゃんと見ておけば…。いつも後の祭りです。
2015/11/07

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2015年06月21日

ボケ(Chaenomeles speciosa) 新葉

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今日も快晴。8:40の気温20℃。さやさやと心地よい風。
ボケの新葉です。
当年生枝の先っちょの葉、まだ緑にならずまるで紅葉のよう。フキの葉を小さくしたような托葉が目立ちます。
本葉の付け根で托葉と托葉の間にはトゲがありますが、上から3段目までのこの状態のものでは、トゲはまだ未発達のようで認められませんでした。この下の葉にはトゲがあります。
けっこうスキャンしにくい葉でした。
2015/06/21
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