2013年02月02日

実験 "クサギ"の草木染め

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クサギ(Clerodendrum trichotomum)の実を採ってきて、スキャンした後に果肉をつぶしてシャーレに水を入れて浸しておきました。
"クサギ"染め、できました。
左:草木の果実、中:シャーレの浸出液、右上:濾紙の染め上がり、右下:ガーゼの染め上がり。
ほかにもいろいできるかも…。
2012/11/11
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2013年01月28日

実験 光源からの距離と色

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前に被写界深度として、どこまでピントが合うのかという実験結果を載せましたが、今回はバックの色が光源から離れるにしたがってどう変わるか、という実験です。
@スキャナーのカバーをした状態:バックの色・RGB:255,255,255(白)
A深さ6mmのカバーをした状態  :バックの色・RGB:250,244,239
B深さ16mmのカバーをした状態 :バックの色・RGB:138,126,155
C深さ6mmの黒いカバーをした状態:バックの色・RGB:12,19,18
D・Eはスキャナーのカバーを開いた状態
D部屋の蛍光灯をつけた状態 :バックの色・RGB:13,18,18
E部屋を消灯した状態 :バックの色・RGB:12,18,17
2013/01/26
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 07:16| Comment(0) | Laboratory

2013年01月27日

実験 トーンカーブ

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植物のスキャンを始めて一年ほど経ってから…。
木の葉っぱ一枚も決して平面ではなく立体的で、カバーをすると皺がよったり、形がうまく表現できなかったりすることがありました。
白いプラ板を細工して、側面から光が入り込まないようにしてスキャンする工夫をしてみました。
ところが、光が弱くなるとバックは白ではなくグレーになっていきます。そこで、トーンカーブでバックの白さ加減を調整してみようと思いました。いろいろいじっているうちに、「あら不思議!」。これはこれで「あり」。一期一会と思って画像を残してあります。
2010/05/08
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 09:53| Comment(0) | Laboratory