2014年04月14日

ミズナラ 冬芽

web_Q_m_grosseserrata_B_140413_01_40_300_450.jpg


晴天。日に日に雪が融けていきます。
ミズナラの冬芽です。
「ミズナラは、ほかのコナラ属と違って正面から見ると五角形なんです」と教えていただいて、アカナラと並べてアップしたことがあります。http://scanbotanica00.sblo.jp/article/83892626.html
このときには断面を見ていなかったので、「ミズナラのペンタゴン」あらためて観察、というしだいです。
2014/04/13
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 07:09| Comment(0) | Through a loupe

2014年04月11日

ケヤマハンノキ 側芽の芽吹き

140411_web_A_hirsuta_LB_B_140410_40_300_450.jpg


朝方から5cmほども積もりましたでしょうか。今日も一歩後退の様相。
ケヤマハンノキ、側芽の芽吹きです。というか、膨らみかけて芽鱗が割れだした状態です。室内で水挿ししていたものです。
「芽鱗は外側に1対と内側の1枚が見え」るということなのですが、それをうまく表現する画像にはなっていないようです。
次はもうちょっと開いたものを確認してみます。
2014/04/10

〔参考文献〕斎藤新一郎,2009,フィールド版落葉広葉樹図譜,399pp,共立出版

posted by Satoshi SONDA@ARCS at 08:13| Comment(0) | Through a loupe

2014年04月10日

ホオノキ 頂芽の芽吹き

140410_web_M_hypoleuca_BB_140406_01_40_300_450.jpg


朝方のみぞれが雪に変わってきました。春までは二歩前進一歩後退という感じです。
ホオノキ頂芽の芽吹きです。
水挿ししておいたものが芽鱗を落とし始めました。外側の芽鱗は無毛ですが、2枚目の芽鱗は絹毛に覆われています。
芽吹き時は大量の水を消費するようで、このホオノキに限らず水挿し状態できれいに開葉したことはありません。芽吹き時から開葉直後は木の移植をしちゃダメ!というのが肯けます。
2014/04/06
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 08:20| Comment(0) | Through a loupe