2014年02月26日

ミヤママタタビ 側芽

140226_web_A_kolomikta_LB_140221_01_40_300_450.jpg


今朝も快晴、8:00でマイナス3℃。ずいぶん暖かく感じられます。
ミヤママタタビの側芽です。
冬芽の隠れている部分、葉枕(ようちん)といいます。葉柄基部の膨らみです。全ての樹種にあるわけではないようです。
髄は、薄板で分かれている有室髄です。
2014/02/21

〔参考文献〕清水建美,2001,図説植物用語事典,323pp,八坂書房
石戸忠一,1985,目で見る植物用語集,155pp,研成社
斎藤新一郎,2009,フィールド版落葉広葉樹図譜,399pp,共立出版
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 08:51| Comment(0) | Through a loupe
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: