2019年10月20日

マユミ(Euonymus sieboldianus)果実

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昨日は終日シトシトと降っていましたが、今日はうって変わってクリアな青空。気温も高めで、絶好の秋の行楽日和というところでした。16:40の気温15℃。
マユミの果実です。
外観はちょっと毒々しいピンクです。これがかたまって実っているさま、ん〜、なんて表現したよいでしょう?
果実は割れて中から真っ赤な仮種皮に包まれた種子が顔を覗かせています。4裂するから4個の種子があるはずなのですが、4個の種子がぶら下がっているものにはお目にかかれませんでした。2個だけぶら下がっていていて、あとは落ちてしまったようなものがほとんどでした。熟す度合いを変えているのでしょうか?だとしたら何のためでしょう?繁殖戦略に関係あるのでしょうか?
いろいろ疑問が湧いてきますが、今日は疑問は「?」のままでおしまいです。
2019/10/17

posted by Satoshi SONDA@ARCS at 16:56| Comment(0) | Fruit
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