2019年07月25日

シナノキ(Tilia japonica)花

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今日は陽射しは強くはなかったものの、けっこうな暑さでした。札幌AMEDASの13:00の気温29.9℃が今日の最高気温。かろうじて真夏日にはなりませんでした。19:50の気温は22℃。
シナノキの花です。もう盛りは過ぎましたが、シナノキの街路樹の下に行くとまだまだハチの羽音が響きます。
昨日と同様、花の形状を図鑑(樹に咲く花 離弁花2:山と渓谷社)から転載します。アンダーラインの部分がオオバボダイジュと異なるところです。
『葉腋から長さ5〜8cmの集散花序を垂らし直径1cmほどの淡黄色の花を10数個つける。花序の柄には長さ3〜6cmの狭長楕円形の総苞葉がつく。総苞葉は無毛。花弁は長さ約5mm。雄しべは多数。花弁状の仮雄しべが5個ある』。
今日、改めて花を採取してきて観察したところ、「仮雄しべ」を認識することができました。スキャンもしたので後日アップします。
2017/07/15

〔参考文献〕
茂木透 写真,太田和夫・勝山輝男・高橋秀男ほか 解説,2000,山渓ハンディ図鑑4 樹に咲く花 離弁花2,719pp,山と渓谷社
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 20:15| Comment(0) | Flowers
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