2019年01月03日

ケヤマハンノキ(Alnus hirsuta)タネ

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午前中は晴れていましたが、お昼ころから曇り空に。13:30の気温マイナス3℃。
ケヤマハンノキの果実とタネです。
12月末に採取してきたもので、もうタネは飛び散ったかと思いましたが、かろうじて残っていました。スキャンするときにタネを果実からふるい落とすためにガラス面にトントンとしながら置くのですが、そのときに同時にパラフィン質の膜のようなものが一緒に広がります。果鱗とタネの間にあるものなのでしょうか?残念ながら調べきれませんでした。ハンノキのタネをスキャンしたときにも同様のものが観察されているので、ハンノキ属の果実の特性として何かあるのかもしれません。
2018/12/23

posted by Satoshi SONDA@ARCS at 13:57| Comment(0) | Seed
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