2016年09月09日

キノコ その2

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お昼近くまで降っていて、その後どんよりと曇っていました。19:30の気温16℃。急に秋めいていくような気がします。
今日もキノコです。雨上がりに庭から採ってきました。
あまり続けるとScan Botanicaじゃなく、Scan Fungiになってしまいますね。まぁ、同定できないからそんなふうにはならないでしょうが…。
図鑑を眺めた限りでは「ニオイコベニタケ(Russula mariae」ではないかと思います。検索の決め手がわからないので、「と思います」以上のことが言えません。『雨後に退色しやすい』とあり、図鑑によっては退色した写真が載っているものもあります。
ネットで調べると、カブトムシのような臭いがすると書いてあります。酪農学園大の「RGU生物図鑑」では『クワガタムシのような甲虫の臭いがします』。甲虫類の臭いを嗅いだことがないからだけど、今日のはあまり臭わなかったと思います。乾いた状態なら臭うのかしら?
2016/09/09

〔参考文献〕
高橋郁雄,1991,北海道きのこ図鑑,363pp,亜璃西社
五十嵐恒夫,2006,北海道のキノコ,375pp,北海道新聞社
※学名は両図鑑による。
酪農学園大「RGU生物図鑑」 『ニオイコベニタケ』(匂小紅茸)
http://www.rakuno.ac.jp/article-48671.html(2016/09/09閲覧)
※検索したらヒットしたが、トップページからは「RGU生物図鑑」にたどり着けそうもない。
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 19:59| Comment(0) | キノコ
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