2015年08月04日

ヨツバヒヨドリ(Eupatorium glehnii)

150804_web_A_glehnii_glehnii_FL_150731_40_01_300_450.jpg


曇り。18:20の気温25℃。昨日よりは過ごしやすい一日でした。
ヨツバヒヨドリの花です。林縁部に咲いています。
ヒヨドリバナ(Eupatorium makinoi T.Kawahara et Yahara)の名の由来は、秋になってヒヨドリが里前に降りてくる頃に咲く花だから、というのが通説らしい。しかし高橋(2003)はこれを紹介しながらも、そのころはほかにも花が咲いているのだからそれはおかしいだろう、と言っています。乾燥した花柄を火熾しの材料として使っていたから「火取花」といわれ、それが転訛してヒヨドリバナになったのだろと推測しています。
「ヨツバ」ヒヨドリですが、採集してきた個体は輪生枝が3枚でした。
2015/07/31

〔参考文献〕
高橋勝雄,2003,山渓名前図鑑 野草の名前 秋・冬,351pp,山と渓谷社
学名は
米倉浩司・梶田忠 ,2003-,「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList),http://ylist.info( 2015年8月4日)
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 18:44| Comment(0) | 自己紹介
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: