2019年03月27日

ツルウメモドキ(Celastrus orbiculatus var. orbiculatus) ツル

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陽射しは柔らかそうでしたが、まだまだ冬の風です。19:30の気温マイナス1℃。
ツルウメモドキが絡んだ様子です。
ここまでくると『がんじがらめ』という表現がぴったりのような気がします。絡んだ方も絡まれた方もすでに枯れていました。絡まれた方を取り除こうとしたのですが、がっちり食い込まれていてきれいにははずせませんでした。きれいにはずれたらコイルのようで面白いかも、と企んだのですが、残念ながら…。
ここまでぐるぐるに巻いてしまう、そのときのセンサーはどうなっているんでしょう?
2018/12/31
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 19:44| Comment(0) | Etc

2019年03月26日

ヤマブドウ(Vitis coignetiae)ツル

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午前中は雨。その後も長い時間は降らないけれど、降ったり止んだり。肌寒い、ってまだ3月だから当たり前なのですが…。20:50の気温、1℃。
ヤマブドウのツルです。
これまでも何回かヤマブドウのツルが登場しています。「面白いから」としかいいようがないのです。というか、この曲線に魅了されてしまいます。
とくに書きたいこともなし。
ふ〜、年度末、もうちょっと…。
2018/12/31
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 21:04| Comment(0) | Etc

2019年03月24日

エゾヤマザクラ(Cerasus sargentii)未熟な果実

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朝方はまた真っ白になりました。車の屋根に積もった雪は午前中には融けてしまいましたが、降ったり止んだりは続いています。札幌市内や市内北部の方たちからの情報では、お昼前後は吹雪いたりしていたとのこと。それに比べると平穏かもしれません。ただ今日は引きこもりなので、窓から外を眺めての感想です。16:50の気温はマイナス4℃。
エゾヤマザクラの未熟な果実です。
明日は「花のあとさき」という樹木に関しての勉強会、というか話題提供。今月はエゾヤナギとエゾヤマザクラ、ということなので整理したデータをブログに流用しています。
この未熟な果実を採取してきたときには、まだ萎れた雄しべなどがついていたのですが、スキャナーに載せたところ、あれれ…。まるでツルッツルの坊主頭からカツラがすっぽり脱げ落ちるように花の部分が転げ落ちました。
あちこちの部位が「管」のようなものでつながっているはずなのに、こんなふうにすっぽり取れてしまう。紅葉の時の離層の形成なんてことも含めて、植物はその場からは動けない代わりにいろいろな工夫をしているように見えて仕方がない。仕組みがわかったわけではないのですが、こんなことを面白がる自分を「いいねぇ、じいさん。まだ好奇心、なくしてないねっ!」って褒めてあげよう。
2015/05/11
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 17:17| Comment(0) | Fruit