2019年02月18日

ハンノキ(Alnus japonica)雌花雄花つぼみ

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午後からはいいお天気でした。空の色はもう真冬の色ではありませんでした。19:30の気温マイナス6℃。
ハンノキの雌花・雄花のつぼみです。
2月10日に苫小牧市美術博物館におじゃまして4月からの展示の打ち合わせ、その帰り道「苫東和みの森」に寄って冬芽やらなにやら採取してきました。そのうちの一つです。
スキャンしているときには気づかずにいた雌花のつぼみ、雄花とセットでついていました。実は、今回の展示作品にハンノキを入れてはあるのですが、まだ花の画像がなくて「はてさて…」と思っていたところでした。
室内に入れてから1週間で咲きました、というかその間あまり気にせずにいて、気づいたときには咲いていたといってもいいでしょう。花開いた状態はまた、後日。
枝先についているふたつの楕円形のもの、これが雄花のつぼみです。その下に1個ついている小さな紅い帽子風のもの、これが雌花のつぼみです。
自然状態では、たぶん3月初めくらいから咲き始めるのではないかと思っています。そのころにまた確認しに走ることになります。スキャン画像もデータとして積み重ねようとするとけっこう手間暇かかりますね。
2019/02/10
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 19:53| Comment(0) | Etc