2019年02月16日

ユウゼンギク(Symphyotrichum novi-belgii)花

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曇っていましたが、気温は高く、ひょっとしたら真冬日脱出、だったかも?18:30の気温マイナス4℃。
ユウゼンギクの花です。
『総苞は皿形』とありますが、外見からはわかりにくいです。断面を見ると皿形であることがわかります。
花期はエゾノコンギクよりも遅いというのが私の感覚です。ネバリノギクとほぼ同じ時期に咲いていますが、ネバリノギクの方が明らかに花の色が濃く、またネバリノギクは触ると粘つくので、ユウゼンギクと区別することは容易です。
ユウゼンギクはScanBoranicaで何度か取り上げています。こちらからご覧下さい。
http://scanbotanica00.sblo.jp/article/184507037.html
http://scanbotanica00.sblo.jp/article/184410598.html
http://scanbotanica00.sblo.jp/article/184383505.html
http://scanbotanica00.sblo.jp/article/163503929.html
2017/10/21

〔参考文献〕
梅沢俊,2018,北海道の草花,399pp,北海道新聞社
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 19:03| Comment(0) | Flowers