2019年02月24日

ホザキシモツケ(Spiraea salicifolia)果殻

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晴れ、2月とは思えない気温。ポカポカ陽気ということばがピッタリです。16:50の気温プラス3℃。
ホザキシモツケの果殻です。
じーっと見ていたら、テキスタイルのように見えてきました。ただ、それだけです。
ちょっとそっけないのですが…。
2018/02/10
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 17:01| Comment(0) | Etc

2019年02月23日

グリーンピース

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明るい曇り空、時折ちらりほらりと雪が舞っています。今朝ほどは瞬時に5cmほど降り積もり、どうなることかとひやりとしました。13:30の気温マイナス3℃。
グリーンピースの莢と実です。
「開いたら、きれいに半分ずつになったんだよね」と奥さんが持ってきてくれたので、さっそくスキャン。
うん、なんとなくかわいい。
今日はいろいろ調べ物をして原稿を書いているので、こっちの方はただの感想文。
おしまい。
2019/02/22
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 13:41| Comment(0) | Etc

2019年02月22日

ホザキシモツケ(Spiraea salicifolia)果殻

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晴れ、2月とは思えない気温が続きます。10:00でプラス2℃です。予報ではこれから1週間ほど最高気温は0℃を越えるとのこと。このまま春を迎えるとは思えませんが、それにしてもこの冬は「暖冬」として記録されるでしょう。
ホザキシモツケの果殻です。
果実の殻、それで果殻と書いたのですが、これは正式名称なのかどうか、どこかで見たような気がするのだけれど思い出せません。
根元にたくさんの毛があります。「こんな毛があったっけ?」と思いながらよく見ると…。「あ〜、これは雄しべかもしれない」。
『円錐花序に径約6mmの花を多数つけ』、とてもモフモフした感じに見えます。モフモフ感の正体が雄しべ。これが花粉を飛ばしたあとも落ちず袋果の根元にくっついた状態になっているのでしょう。花の画像もつければよかったですね。これは後日。
円錐花序の様子はこちらから。
http://scanbotanica00.sblo.jp/article/184524101.html
2019/02/10

〔参考文献〕
佐藤孝夫,2011,増補新版 北海道 樹木図鑑,345pp,亜璃西社
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 10:25| Comment(0) | Etc