2019年01月05日

アカミヤドリギ(Viscum album ssp. coloratum f. rubroaurantiacum)果実

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朝方はいい天気でしたのに…。所用があって10:00ころに家を出発して、「今日は晴れ男だね」なんていいながら車を走らせたのですが、友人宅でランチしているころから視界が悪くなるような降り方。気象レーダーを見ながら、暗くなる前に帰らなくっちゃ、とそそくさと帰ってきました。15:30の気温マイナス3℃。
アカミヤドリギの果実です。
今年の冬はヤドリギとホストの関係を整理しようと思って、スマホでですが、見つけたら写真としても記録するように心がけています。このアカミヤドリギもそれで見つけたひとつ。ホストはヤマナラシ。林縁部の斜面で、アカミヤドリギは高さ2m弱で幹から直接生えていました。
私が住んでいる地域ではアカミヤドリギはごく普通に見られる種類です。これまでの観察から、川の近くに多く、川から離れるにしたがってヤドリギは少なくなるように感じています。「感じ」だけなのかどうか、次回からは確認した位置と川からの距離を計測してみたいと考えています。
2018/12/31
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 16:35| Comment(0) | Fruit