2018年09月26日

ホザキシモツケ(Spiraea salicifolia)果実とタネ

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曇り。13:00の気温、17℃。
ホザキシモツケの果実とタネです。
果実は袋果で5個ついています。採取してきた日にはタネがこぼれ落ちることがありませんでしたが、数日置いてからスキャナーに載せるとタネが散りました。長さが2mmほどの小さなタネです。
帯広開発建設部の図鑑に、ホザキシモツケのタネについて以下のような記述がありました。『種子は2mmくらいと非常に小さく、まるで麻ひもからほつれて落ちるゴミのような感じ。風で簡単に飛んでいく』。まだ乾燥の度合いが足りなかったせいか、そこまでたくさんのタネが落ちることはありませんでした。
参考文献の「十勝の川の生き物たち 十勝の川生物図鑑」、トップページにたどり着くのに手間取りましたが、充実した内容です。けっこういいかも。
2018/09/17採取 2018/09/20スキャン

〔参考文献〕
ホザキシモツケ
http://www.hkd.mlit.go.jp/ob/tisui/kds/pamphlet/ikimono/pdf/ctll1r0000004uxzhozakishimotsuke.pdf
北海道開発局帯広開発建設部 十勝の川の生き物たち 十勝の川生物図鑑
https://www.hkd.mlit.go.jp/ob/tisui/kds/pamphlet/ikimono/ctll1r00000036so.html

posted by Satoshi SONDA@ARCS at 13:26| Comment(0) | Fruit