2018年09月21日

エゾノコンギク(Aster microcephalus var. yezoensis)花

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今日も清々しい秋晴れ。13:10の気温22℃。
エゾノコンギクの花です。
総苞片の状態もスキャンしたいのでご近所を探しているのですが、まだ採取していません。
ところでユウゼンギクとの違い。
舌状花:エゾノコンギク 20個以下  ユウゼンギク 20〜50個
総苞・総苞片:エゾノコンギク 総苞半球形 総苞片3裂  ユウゼンギク 総苞皿形 総苞片先がとがる
毛:エゾノコンギク 葉・茎、短剛毛密生  ユウゼンギク ほぼ無毛
葉の付け根:ユウゼンギク 耳状となって茎を抱く

個人的にはユウゼンギクよりもエゾノコンギクの方が花の色が薄い感じがしています。
あとでもう一度エゾノコンギクを探しに行ってこよう。
2017/09/16

〔参考文献〕
梅沢俊,2018,北海道の草花,399pp,北海道新聞社
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 13:37| Comment(0) | Flowers