2018年09月08日

ネバリノギク(Symphyotrichum novae-angliae)花

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2018年9月6日3時8分に発生した北海道胆振東部地震。夕べ(9/7)20時ちょっと前に電気が回復しました。水道・ガスには異常はなく、40時間ほどの停電。二昼夜には及びませんでしたが、いかに電気に依存した生活を送っているかを実感しました。震源近くの厚真・安平・鵡川では山腹崩壊のみならず、相当の住宅被害も発生しているようです。何ができるか、考えていきます。
ネバリノギクの花です。
茎の上部や葉、頭花の柄、総苞片に線毛があって粘ります。だから「粘り野菊」です。北米原産で、英名はNew england aster。
分布図を見るとこのあたりにも生育しているようですが、私自身はまだ確認したことはありません。これも苫小牧市勇払の苫小牧西港付近で採取したものです。
2017/10/21

〔参考文献〕
北海道ブルーリスト,http://bluelist.ies.hro.or.jp/db/detail.php?k=08&cd=396,2018/09/08
梅沢俊,2018,北海道の草花,399pp,北海道新聞社


posted by Satoshi SONDA@ARCS at 17:58| Comment(0) | Flowers