2017年09月05日

アカイタヤ(Acer pictum ssp. mayrii )葉

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ここ数日いいお天気が続いています。17:40の気温17℃。
アカイタヤの葉っぱです。
昨日の「花のあとさき」で使用したものです。
和名の由来は赤いイタヤカエデということです。何が赤いかというと、芽吹き時の新葉。紅葉はイタヤカエデと同じで、黄色く色づきます。芽吹きどきの新葉、まだ確認できていません。
カエデは「蛙手(かへるで)」、葉の形がカエルの手(足) に似ているからといいます。万葉集に記述されていたそうです。これとは異なる見解もありますが、うまく説明できないので省略します。
あらっ、「イタヤ」の語源を説明し忘れたようです。これは、後日。
〔参考文献〕
上原敬二,1961, 樹木大図説2.1203pp, 有明書房
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 17:53| Comment(0) | 葉っぱだより