2016年07月31日

サルナシ(Actinidia arguta)雄花

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雲量から見ると、かろうじて晴れ、かな?11:40の気温26℃。でも事務室内の気温は29℃。PCが暖房機器になっています。
サルナシ(コクワ)の雄花です。
雌しべはありません。
その昔、一人で現地調査に行ったときにサルナシの群落を発見。たくさんの花をつけていました。そのころは両性花と雄花があるということを知らなかったので、思わず「やったぜ!」。
秋になって再度行ってみると…。実がなっていません。そう、雄花(雄株)ばっかりだったのです。勇んで出かけたのにすっかり肩すかし。
まだ両性花はスキャンしておりません。
2012/07/01
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2016年07月30日

キキョウ(Platycodon grandiflorus)蕊

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曇り。9:10の気温23℃。今日は最高気温が29℃の予報。蒸し暑い一日になりそうです。
キキョウの蕊です。
キキョウは雄性先熟の代表的な種として知られています。花粉が飛ぶ出したところをうまく捉えることはできませんでしたが、3つの形態をスキャンしてみました。
左:開花初日または翌日。雄しべは花柱とくっついています。
中:雄しべは花粉を放出し、萎れてきています。
右:雄しべは萎れ、花柱が5裂してきています。
さらっとです。ネットに詳しい情報がありますので、そちらをご覧下さい。
2016/07/30
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 09:23| Comment(0) | Flowers

2016年07月28日

キキョウ(Platycodon grandiflorus)蕾

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曇り、空は厚い雲に覆われています。11:30の気温23℃。といっている先から降り出しました。
キキョウの蕾です。
花冠の先端部分が閉じて、膨らんだ風船のような形をしています。このため「バルーン・フラワー」という英名もついています。
直立した茎の先に3〜4個ほどのつぼみをつけています。咲き終えたものはすでに萎れて薄茶色になっています。どれくらい咲いているのかしら、と気になったので、今、蕾にマーキングしてみました。答は後日。
2016/07/28

〔参考文献〕
岡崎純子.1994,キキョウ,朝日週刊百科 植物の世界,014,2-34〜2-36,朝日新聞社
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 11:56| Comment(0) | Flowers