2019年05月18日

水滴

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今日もよい天気で最高気温は25℃くらいまで上がったようです。風は一日中強かったのですが。21:10の気温12℃。明日も暑くなるとか。
水滴です。
スキャンを始めたころ、実験的に水を一滴ガラス面に載せてスキャンしたことがあります。とてもきれいだったのですが、これは調子に乗ってやっているとマシンを壊してしまうぞ、と思いその後やっていませんでした。昨日は、花をスキャンするときにミスってしまい、水をこぼしてしまったのです。幸い数滴だったので、マシンを壊さずにすんだのですが…。そして、ついでにスキャンしました。
水をスキャンするとこうなります、ということでお終いです。
2019/05/17
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 21:26| Comment(0) | 番外編

2019年05月17日

モスフロックス(シバザクラ:Phlox subulata)花

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今日も五月晴れ、ただ風は強かったのですが…。22:00の気温14℃。いよいよ最低気温が一桁にならない日々になりそうです。が、「リラ冷え」というのがあるから油断はできませんけど。
モスフロックス(シバザクラ)の花です。
私自身は植えた覚えはないのですが、庭のあちこちに広がって、今が盛りという状態です。真っ白い花から薄いピンク、そして濃いピンクと塊をつくって咲いています。それぞれ系統が別なのか、ちょっと根を掘りあげて追いかけてみたい誘惑にかられます。まっ、顰蹙を買いそうなので止めておきますが…。
2019/05/16
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 22:14| Comment(0) | Flowers

2019年05月16日

オオカメノキ(Viburnum furcatum)開花直後

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とてもよいお天気で、15:50現在の外気温は22℃。室内は28℃ほどあります。
オオカメノキの開花直後の状態です。
雄しべの先の黒い部分が葯(やく)だと思っていて、これから花粉を飛ばすのかと考えていました。今朝、開花直後の花を観察してみると、雄しべの先には小豆色をした葯がありました。スキャナに載せると花粉が飛び散ります。この小豆色をした葯が見えている時間、けっこう短いように思います。花弁が開いたらすぐに花粉をまき散らすタイプなのかもしれません。雄しべの先の黒い部分、名前がわかりません。ただこれも数日で取れてしまって、白い花糸だけが残ります。
アジサイ科の花は受粉すると装飾花が下を向くのですが、オオカメノキではそのような現象は見られません。あと4つ散房花序が残っているので、しばらく観察を続けたいと思います(といっても、毎朝特定の花の写真をスマホで撮っているだけですが…)。
2019/05/16

posted by Satoshi SONDA@ARCS at 16:49| Comment(0) | Flowers