2017年09月16日

エゾノコンギク(Aster microcephalus var. yezoensis)舌状花と筒状花

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時折陽は差すものの曇り空です。朝晩はめっきり寒くなってきました。14:30の気温17℃。
連休はいろいろあって、引きこもり。
エゾノコンギクの舌状花と筒状花です。
花柱の先がくるりと巻いているようなものには出会えず、「とりあえず」感があります。もう受粉しているかもしれません。
舌状花の花弁の色は白っぽいものからやや紫の濃いものまで多様な気がします。日当たりの関係などで色が変化しているのでしょうか?いろいろなところで確認したわけではないので、自分ではちょっと「不明」です。
苫小牧まで採取に行かなければならないのですが、さて時間がとれるやら…。
水あげはよくない種類で、萎れやすいので花瓶か何か用意していかなければなりません。
2017/09/16
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 14:46| Comment(0) | Flowers

2017年09月06日

ミズヒキ(Persicaria filiformis)

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風は若干強かったもの、今日もいいお天気でした。20:10の気温16℃。
ミズヒキの果実(たぶん)です。まだ熟してはいないのかもしれませんが…。
2年前の8月27日にも同じような画像をアップしていました。蘊蓄はこちらに書いています。
http://scanbotanica00.sblo.jp/article/162322440.html
水引というと、あることを思い出します。デザインなどを手がけている友人が、とあるコンペに応募するときに水引をイメージしたそうで、わざわざ主産地の長野県飯田市まで取材に出かけたとのこと。
そして「水引のト音記号」。確か入選して使われたかと記憶しています。
2017/09/06
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 20:33| Comment(0) | Fruit

2017年09月05日

アカイタヤ(Acer pictum ssp. mayrii )葉

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ここ数日いいお天気が続いています。17:40の気温17℃。
アカイタヤの葉っぱです。
昨日の「花のあとさき」で使用したものです。
和名の由来は赤いイタヤカエデということです。何が赤いかというと、芽吹き時の新葉。紅葉はイタヤカエデと同じで、黄色く色づきます。芽吹きどきの新葉、まだ確認できていません。
カエデは「蛙手(かへるで)」、葉の形がカエルの手(足) に似ているからといいます。万葉集に記述されていたそうです。これとは異なる見解もありますが、うまく説明できないので省略します。
あらっ、「イタヤ」の語源を説明し忘れたようです。これは、後日。
〔参考文献〕
上原敬二,1961, 樹木大図説2.1203pp, 有明書房
posted by Satoshi SONDA@ARCS at 17:53| Comment(0) | 葉っぱだより